
一人ひとりの可能性を、価値へ。
株式会社Growth canvas代表
野邊 祥一朗
「一生関われる仕事とは何か? 事業を通じて学び、周囲も自分自身も成長できるものは何か?」
そう問いかけたとき、「健康」という一生のテーマにたどり着きGrowth canvasを立ち上げました。
出発点はきれいな事業計画ではなく、家族と自分自身の健康の悩みでした。
私自身が体を壊し、同じ時期に家族も健康の課題を抱えたとき、「人生をかけて向き合いたいテーマは何か」を初めて深く考えました。
たどり着いた答えが、健康でした。
自分も家族も納得して使い続けられる、オーガニック食品や自然由来の製品。心と体の土台を支える商品を、共感してくださる方へ届けたい。
その想いから、企画製造・通信販売の事業を立ち上げました。
商品の向こうに、暮らしの変化がある
事業を続ける中で、気づいたことがあります。商品が変わると、お客様の暮らしが変わる。お客様の変化を見て、社員の仕事の意味が変わる。社員が育つと、組織の可能性が広がり、次の商品、次の挑戦へつながっていく。
私たちが本当に扱っているのは、商品そのものではなく、人と組織の「可能性」だということです。
いまGrowth canvasは、ブランド・教育・支援といったさまざまな形で、一人ひとりの可能性を価値へ変える構造をデザインする企業グループへと歩みを進めています。
人と地球がともに豊かになり続けるために
創業から変わらない基準がもう一つあります。
人の豊かさと地球の豊かさは切り離せない、
ということです。
オーガニックや自然由来の原料、リユース可能な資材へのこだわりは、そのための選択です。限りある資源を使わせていただけるからこそ、事業を続けることができる。
より良い未来を作るためには、体に取り入れるものや住む環境も大切な要素だと考えています。その感謝を忘れず、未来世代まで続く価値を創造していきます。
日本の価値を、世界へ。まず、私自身が挑戦する
「一人ひとりの可能性を価値へ変える」と言うなら、まず私自身がそれを実践し続ける存在でありたいと考えています。
世界に届けたい夢が先にあって、私は家族とともに海を渡り、現在はオーストラリアを拠点に事業を運営しています。
海外で働き、暮らす中で強く感じるのは、日本の商品、文化、ものづくりには、世界に届けるべき価値があるということです。
私たちが目指す海外展開は、単なる販路の拡大ではありません。
日本で育まれた価値を世界へ届け、世界の価値から学ぶ。
そんな価値の交流を通じて、循環の輪を国境の外へ広げていきます。
挑戦する姿を、誰よりも先に、背中で見せる。社員にも、お客様にも、「自分の可能性も、まだここからだ」と感じてもらえる会社であり続けます。
「一人ひとりが自分らしい価値を発揮し、その価値が循環する喜びに満ちた世界を創る。」それが、私たちGrowth canvasの夢です。
